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「早い梅雨入り」、日本ダービー。

もうしわけありません。

以前の職場のかたの飲み会に誘われていまして、土曜日仕事のあとそのまま東京入り、ビール、お酒をごちそうになり、楽しいいちにちを過ごさせていただき、いま先輩のご自宅でめざめました。

IT産業のストレス社会のいっせんで頑張っている皆様方と触れ合うと、なんだかパワーをいただいたような心持ちがいたします。
(なんだか合宿みたいで楽しいです>w<)

どうしても記事を書きたかったので無理を言ってパソコンを借りて記事を書かせて頂いてるじょうたいですので、頂いているコメントの返信前に記事を書くことをお赦しください。



(朝一でビール飲んでます)


今年の日本ダービーですが、基本的に思考型のわたくしですが当たらないんで、もうちょっと感覚的に考えないとだめかなと思いまして、そう考えると(この時点で思考型なんですけど)今年のダービーの意味合いというのは、「早い梅雨入り」というのがひとつのテーマかなと思いました。

感覚的には今年は梅雨入りが早いですよね。


過去に雨が降ったダービーと考えるとふたつしか思い出せることがなく、ひとつは重馬場のネオユニヴァース、もうひとつのは数年前の不良馬場、ロジユニヴァースしかありません。


それに共通するのが、今年はユニバーサルバンクですね。>w<

不良馬場でとんでもない強さをみせたロジユニヴァースですが、それの父がネオユニヴァース。

雨のダービーと言ったらこれしかいないという感じです。

◎ユニバーサルバンク。

母系もドクターデヴィアスで重い馬場は問題なく、雨は降れば降るほどイイというところ。

逆に言うと相手が思いつかないので単で買うのが面白いのかなとも思います。

(先輩の家が錦糸町とか浅草橋とかそこらへんのWINSがあるらしいのですが馬券が買えるかもよくわからないんですけどね。>w<)


いまのところの相手候補は2点、武豊の13番とタニノギムレット産のクレスコグランドです。

今年の日本ダービーをみてゾッとするのは、出走する18頭中の18頭がサンデーサイレンスの血がはいっていない馬がいないということです。

すごい時代がきたものです。

16頭がサンデーの孫、他2頭がサンデーを母系にもつ日本ダービー…。

どうりでわたしの知識では、馬券で勝てないはずです。。。

サンデーのいちばんて、フジキセキの種牡馬入りとどうじに競馬から引退したじぶんには別世界ともいえる光景が今年の日本ダービーにはありますね。。



18頭中18頭がサンデーの血を持っているというのはすごい話ですよね。。。サンデーサイレンスは好きな馬なので、もちろん尊敬の意味もこめての話ですけど。

そのなかでも父ステイゴールド、母父メジロマックイーンというのはわりと好きなタイプです。そういう意味で強い皐月賞馬オルフェーブルは消したくなかったのですけど、今回は「雨のダービー」ということでネオユニヴァースの子供、ユニバーサルバンクで行きます。>w<


◎ユニバーサルバンク







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2011-05-29 : 競馬 : コメント : 8 : トラックバック : 0
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桜の季節、桜花賞。

ちょっと短いあいだに2度更新する形になってしまいましたが、レッドビーの本記事はこちらです。

グリーンベルトを歩くレッドビー


今週は阪神芝1600mで行われます桜花賞でございます。

いぜんの桜花賞の特徴としましては、切れる足が勝てるタイプのレースではなく、ひと昔前は内と外で有利不利があったために”魔の桜花賞ペース”と呼ばれるほどの早いペースになり、そのペースについていけるスピードと最後まで粘り切る持久力が必要となるダート競馬の適性をもった馬が有利でした。


その結果昔の桜花賞はデビュー戦などでダートを勝ちあがったりダート実績もある馬が連対することが目立ったレースでした。

それがじょじょにペースが落ち着くようになり切れる足で勝つ馬が増えたようなぐあいになると、2007年からはコースが改修され外回りのコースができて直線は府中の次に長いコースとなっているようです。

となるとさらに切れ足に比重がかかることになると思われそれが何を意味するかといえば、オークスとおなじような競馬になってくるということです。


2007年までで牡馬の3冠馬は6頭おりますが、牝馬3冠馬は2頭しかいませんでした。

これはおそらく桜花賞とオークスに求められるものが違いすぎたためだと思われます。

ちなみに2007年までで皐月賞-ダービーを勝った牡馬2冠馬は15頭いますが、桜花賞-オークスを勝った牝馬2冠馬は8頭だけです。

桜花賞(1600m)とオークス(2400m)では皐月賞(2000m)とダービー(2400m)よりも距離が違いすぎるからだと考えることもできると思いますが、わたしはレースに求められる資質が違いすぎたからだと思ってます。


結果論になってしまいますが、コース改修後の2007年度以降では昨年の2010年度までのたった4回のクラシックレースのうち、牝馬3冠馬にアパパネ、桜花賞オークス2冠馬にブエナビスタと50%の確率で桜花賞とオークスを連勝した馬がでています。

今後は牝馬3冠馬も増えるでしょうし、牝馬二冠馬も増えることでしょう。


というわけで、わたしが知らない間に外回りができていた阪神コースですが、「オークスで狙えるような馬を狙え」という結論でいきたいと思います。

府中のオークスで狙えるような馬とは、スタミナもあって切れる足が使える馬がよさそうです。

血統で言うとまず間違いなくキングカメハメハ産駒、アグネスタキオン産駒、スペシャルウィーク産駒がいいはずです。

じっさいにアパパネはキンカメの仔ですしブエナビスタはスペシャルの仔ですしね。

しかしナント、今回桜花賞の馬柱をみていてビックリ。@w@
この3血統の馬が1頭もいないのです。>w<;

人気薄でも1頭でもいればそれを中心にしたかったんですけどね。。

しかしそれらの馬がいないとなると、次点となればやはり切れる足といえばサンデーサイレンス系統の血統がよいと思われます。

してみると浮上するのがリンカーン産駒のデルマドゥルガー、ディープインパクト産駒のハブルバブル、マルセリーナ、メデタシ、マンハッタンカフェ産駒のトレンドハンターがおります。

本命はこの中で決めようと思ってたのですが、全部の馬のVTRをみてみたところ気になったのが◎デルマドゥルガーです。@w@

人気薄になりそうですし、前走の内容は前が壁となり実質残り200mのところからしか馬を追えておらず、その200mで3着まで突っ込んできてました。

その内容から切れもあり鞍上も内田騎手ともうしぶんありませんね。>w<



対抗もSS系で決めたかったんですが、VTRをみてたらちょっと強くて安定感もバツグンの1番人気馬○ホエールキャプチャは消せませんでした。>w<;

母父SSですし馬群をぬって早めに伸びてくるあたりなかなか強そうです。

単穴にはこちらも人気馬2番人気が予想される▲マルセリーナにしました。こちらはディープインパクト産駒ですね。

正直言って迷うのはハブルハブルとトレンドハンターです。

どちらも連に絡んでもおかしくない馬だとは思うんですが、震災の影響でローテーションが変わって中1週のようなんですよね。@w@

さすがにちょっと割引きなので3連単のヒモまでとしたいです。

加えて△フレンチカクタス、と△ライステラス、△スピードリッパーも3連単のヒモ狙いで。

本線は馬連で◎-○▲の2点でいきます!

◎デルマドゥルガー
○ホエールキャプチャ
▲マルセリーナ
△ハブルバブル
△トレンドハンター
△ライステラス
△フレンチカクタス
△スピードリッパー

馬連2点
◎-○
◎-▲

3連単6点
◎-○-▲△△△△△





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2011-04-09 : 競馬 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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フェブラリーS(GⅠ)予想

競馬をまじめにやっていた頃とはちがい、だいぶ競馬から離れていたうえに勉強不足なので最近はまったく的中しませんがフェブラリーSの競馬予想です。>w<

フェブラリーSは府中の軽いダートコースで行われるからか、1マイル1分34秒台など芝並みの時計がでることがあるレースです。

それと過去にグルメフロンティアやアグネスデジタル、メイショウボーラーといった芝馬と思われる馬が好成績をおさめてきたレースです。

あとは勝ち馬ではダート馬の印象の強いアドマイヤドンがいますが、こちらも2歳時は芝のGⅠ朝日杯を勝っていてもとは芝で活躍してました。

昨年は逆で芝のGⅠ級の馬が何頭も参加したのに上位にはダート馬だけがきたので一概にはいえませんが、芝でも走れる馬が好成績を残しているレースだと思います。


その理由はたぶん芝のレースのように切れる足が求められるレースになることが多いからだと思います。

過去のラップのラスト3ハロンをみてみるとこうなってます。(2009年のみ4ハロン)

2010年 12.1-11.6-12
2009年 11.8-11.3-12.1-12.4
2008年 12.4-11.7-12.1
2007年 12-11.5-12.4
2006年 12.9-12.3-12.3

2006年はものすごいハイペースで、最後は平均的に遅いラップになっていていかにもダートのレースというラップになってますが、これは勝った馬もダート7冠で芝っけないのカネヒキリです。

これをフェブラリーSの前哨レースのひとつ京都D1800の平安Sと比べてみましょう。

2011年 12.8-12.5-13
2010年 12-12.6-12.8
2009年 12.5-11.7-11.8
2008年 12.2-12.3-12.9
2007年 12.2-11.8-12.3-12.5

まずラストの3ハロンで11秒台の早いタイムがフェブラリーSの方が多いです。そしてそういうタイムが「真ん中にひとつはいる」というのが瞬発力勝負の競馬であり芝レースによくみられるラップです。

そして平安Sのほうは2009年度、11秒台のラップがはいってますが最後も11秒台です。これは瞬発力勝負の競馬というわけでなく、ただ速いタイムが2度続いているだけで、いわゆるスローペースの前残りの競馬でした。

芝のレースのような瞬発力勝負のラップを見せているフェブラリーSに比べると平安Sのほうはいかにもダートのレースのようなスピード(&持久力)勝負のラップをみせてます。

ちなみに前哨戦が平安Sで勝った馬でフェブラリーSを勝った例はGⅠになってからシンコウウィンディの1頭のみで、そのときの平安SとフェブラリーSのラップがこれです。

1997年平安S
12.6-12.4-12.1
1997年フェブラリーS
12.2-12-12.3

この年のフェブラリーSはめずらしく平安Sと同じくいかにもダートというラップ、スピード持久力のレースになっていたようですね。>w<

また上の平安Sのなかで唯一瞬発力勝負のようなラップをみせている2007年度、勝った馬は人気薄のフロッグ馬でしたがこのときの2着馬がサンライズバックス。その年のフェブラリーSを勝った馬です。

2007年平安S
12.2-11.8-12.3-12.5
2007年フェブラリーS
12-11.5-12.4

こちらもめずらしく、どちらも瞬発力のはいるラップになっているというわけです。>w<
_________________


というわけで、今年のレースがどんなラップを刻むかですが、やはり芝実績のある馬が勝ち芝ラップを刻むことの多いフェブラリーSですから、当然瞬発力に秀でた芝血統の馬やそういうレースに強い馬を探したいと思います。

しかし今年のフェブラリーSの難しいところは、人気を背負う2頭(トランセンドフリオーソ)がともに先頭にたって競馬をする馬で、こうなるとペースがあがってしまいダート競馬のあがりラップのほうになるかもしれないんです。>w<;

こうなると上で書いたようなことがわかっても、予想が難しいですね。。さらにダート競馬は地方のレースも多々あり、地方はダートが深すぎてラップを参考にしていいものかわかりません。あとダート競馬はこのような前を行く馬が押し切って勝つことが多いレースでもあります。。

ただ今回はやはり芝向きのラップが刻まれるという過去の傾向を信じ、芝向けラップで強い馬を探します。

今年2011年の平安Sの勝ち馬はダイシンオレンジ

あがりのラップタイムは
12.8-12.5-13
で消します。人気ないし父アグネスデジタルはフェブラリーS勝ち馬で狙いめもあるので気になる馬ではあるんですけども。

人気の一角バーディバーディはやはりダートらしいラップで好成績を残しているうえ、父ブライアンずタイムが過去に人気馬を要しながらもフェブラリーSとは相性が悪いので消し。

おなじく父ブライアンずタイムで人気の一角フリオーソもダートらしいラップが強いうえ、最近はほとんど連を外してないんですがそれはほぼダートラップのレースで、その前に
12.7-11.8-12.5
という超瞬発力のレースになってる09年東京大章典で掲示板をはずしている(7着)ので消し。10年以降に強くなった馬なんで参考になるかわからないですけど。>w<;

ちなみにそのレースで勝ったうまはやはり瞬発力勝負のフェブラリーSも勝ってるサクセスブロッケン。うまくできてるものですね。

そして1番人気、トランセンドですがこれは強いですからね。ほんと難しいです。>w<;
基本的にこの馬もダートラップのあがり傾向で強い馬ですから、基本的には「消し」なんですけど、それはぜんぶこの馬自身が先頭を走って自分でそのラップを作って勝っているようなんです。

やっぱり今年のフェブラリーSはトランセンドがペースを作ってダート戦特有のラップになってしまうかもです。。でも出足が遅いという情報も入手しましたし、この馬が先手をのがし瞬発力ラップになることを信じて消します。

瞬発力ラップになった09年ジャパンカップダートで2着したシルクメビウスは買い。この馬は父も芝で活躍馬をだしているステイゴールドなんで、本命候補ですね。
09年ジャパンカップダート
12.4-11.8-12.9
ちなみにこのレースで勝ったエスポワールシチーはその後あたりまえのように瞬発力ラップになったフェブラリーSで勝ってます。

2010年フェブラリーS
12.1-11.6-12

人気の一角セイクリムズンは難しいですね。ラップだけみるとダートのラップで勝ってる馬なんですけど、ほとんどが1400m以下のレースです。短距離はそういうラップになりがちなんでこの馬はラップでははかれません。もし1600mの距離がもつようなら、東京府中コースが強い馬なんでいちおうおさえたいです。

オーロマイスターは瞬発力型ラップはの経験はないんですが1分34秒8という芝並みの時計をだして圧勝した南部杯があるんでフェブラリーSは向くかもしれませんね。@w@
そのときのラスト3ハロンのラップがこちら
11.9 - 11.5 - 11.4
Sペースの前残りというラップタイムで瞬発力型にはなってませんが、芝並みの数字です。@w@
こちらは対抗候補です。

また芝の金杯を勝っていてダート実績のあるコスモファントムも穴候補ですね。
芝の金杯のラップですが微妙に瞬発力型になってますし。おさえます。
11.6-11.2-11.8

ただし同じく芝実績をもっていてダート参戦のライブコンサートは父シングスピールの産駒のダート実績が悪すぎる(ダートが苦手な血統)ので消します。

人気の一角ダノンカモンは東京府中実績がありますしフェブラリーS勝ち馬をだした父シンボリクリスエスの子なんで買いたいですね。これも瞬発力ラップで強いレースはないんですけど。(というか参考になりそうな瞬発力ラップのレースがありませんでした)


同じくシンボリクリスエス産駒のパワーストラグルマチカネニホンバレも穴で抑えたいです。

_________________

なんといってもダートのGⅠなんで過去のレースもどの馬もダートばかり、もちろんあがりタイムのラップ傾向もダートラップばかりで(瞬発力型のレースが少いので)難しいところですが、瞬発力型かスピード&持久力のダート特有型かという判断は人気馬では間違ってないと思います。(ダイシンオレンジだけちょっと間違えたかなという気もしますが)。

なかでもダートGⅠレースでの瞬発力ラップになっていたジャパンカップダートで、あの最強ダート馬エスポワールシチーの2着に迫ったシルクメビウスは不動の本命指名とさせていただきます。
それからラップは瞬発力型のレース経験はないのですが、芝並みの時計になったダートGⅠレースで圧勝したオーロマイスター、芝馬だけどダート実績もあり(格下に2着なので評価は低く人気薄になってます)なおかつ芝のレースでの瞬発力型のラップで重賞を勝っているコスモファントム。

こちらの2頭が相手本線です。

◎シルクメビウス
〇オーロマイスター
▲コスモファントム

基本的には◎‐〇▲ への馬連2点で買いたいと思います。
前売りオッズで馬連
◎‐〇 122.4倍
◎‐▲ 154.1倍 なんで2点で取れたらうまいですね。@w@

あと買うかわからないですけど3連単も買うとしたら3着固定に

△セイクリムズン
△ダノンカモン
△パワーストラグル
△マチカネニホンバレ

を予定します。

〇▲はともに内枠ですし包まれて出れなくなったら終わりですし、先に書いたように人気馬トランセンドとフリオーソが前でせりあって自分の競馬にしてしまう(瞬発力勝負ではなくなる)可能性も強いですけどね。>w<;





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2011-02-19 : 競馬 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ミナミヌマベビーと有馬記念(GⅠ)

きょうのあさレッドビー第2水槽を眺めていたら、小さいミナミヌマエビがいました。@w@
いつのまにか産まれていたようでもう5mmほどのサイズでしたね。ミナミヌマエビのほうがレッドビーより成長がはやいのかもしれません。

レッドビーが抱卵するよりも前に抱卵していたので、そろそろ産まれる頃かな?? とは思っていたのですがいつのまにか大きめに育っていたようでびっくりです。

レッドビーと違って地味な色なんで小さいとさらにみつけるのに苦労します。>w<;
ただ2匹は確認できました。ミナミヌマエビのベビーは見慣れていなかったのでかなり斬新な感じでした。

おおお、小さいミナミヌマエビだ。@w@ としばらく水槽の前から離れられませんでした。写真を撮ってみたんですがピントがあいませんでした。>w<;

だいぶ水槽の調子は絶好調時に近づいてきました。やはり水換えがよかったのかもしれません。


有馬記念は狙っていたナカヤマフェスタが出走しないようで肩すかしにあったようで力が抜けてしまいました。ジャパンカップのときにも書いたとおり切れ足勝負では分が悪く、ジャパンカップで負けたあとの有馬記念で買う予定でした。><

ジャパンカップ時のスノーフェアリーもそうでしたが、自信があって買いたい馬がでてこないとションボリしてしまいますね。(´・ω・`)

さて有馬記念の舞台である中山競馬場ですが、先週の朝日杯でサクラバクシンオー産駒(1200mなど短いレースが得意)が1600mのGⅠを1分33秒台の好タイムで勝っていたので、かなり軽い芝なのかなと思い、例年のような荒れた馬場の有馬記念という考えかたは捨てたほうがいいのかもしれません。

ただ土曜日の競馬は普通に時計がかかりぎみのレースもあり、ちょっとわかりませんね。>w<;

ただ今回はブエナビスタを外す予想であることはかわりません。

ひとむかしまえは、天皇賞秋-ジャパンカップ-有馬記念と秋のGⅠ3連勝するのは至難なことと思われておりました。というのは舞台となるコースが違うため、レースの特性が変わるので難しいということもありますが、天皇賞秋-ジャパンカップと戦ってきた馬が有馬記念を走るというのが大変厳しいローテーションであるからです。

だからよくジャパンカップに出走せずに天皇賞秋→有馬記念というローテがとられたり、もしくは天皇賞秋→ジャパンカップと出走して有馬記念はでないといった有力馬も多かったものです。

秋のG13連勝をはじめて実現させるのではないかと思われたのはスペシャルウィークでしたが、最後の有馬記念では天皇賞秋・ジャパンカップともに不参加のグラスワンダーにハナ差でやぶれてしまいました。

その後テイエムオペラオーとゼンノロブロイが3連勝を達成してしまい、じゃっかんハードルがさがったように思いますが、しかしこの3連戦というのはハードなローテーションであるはずです。

また厳しいレース(レベルの高いレース)をしたあとにそのレースで好走した馬たちがこぞって故障をしたり凡走をしたりと反動が出ることがあります。ジャパンカップに出走していたローズキングダムは出走取り消ししてしまいましたね。

Sペースのゆるいレースと思っていたジャンカップですが、じつはハードなレースだったのかもしれません。ブエナビスタが凡走するとしたら反動がでそうなこのレースかもしれませんね。@w@ 実力では1枚抜けておりますし、大好きなスペシャルウィークの子なので応援はしますけど。>w<


なんとなく前からゆく有力馬が少ないのでジャパンカップに続いてまたスローなペースになりそうです。買いたい馬はヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、ドリームジャーニー、レッドディザイアです。

ぜんかい府中コースでは本命視したオウケンブルースリですが中山ではちょっと直線の距離がみじかいように思います。

レッドディザイアはブエナビスタにせまる名牝なのに人気落としてますね。@w@

たしかに海外帰りで体調は不安ですが人気落ちすぎなので買います。実力だけでいうなら、ブエナビスタに肉薄しているのはレッドディザイアだけだと思います。

あとは3着固定のヒモで狙いたいのはトゥザグローリーとジャミールです。ほんとうは去年の有馬記念でブエナビスタとともに非常に苦しい展開になったにもかかわらず4着好走したフォゲッタブルも気になるんですけど、スローペースに落ち着くとみているので今回は消します。去年のようなハードなレースになれば”忘れた頃の(フォゲッタブル)”復活もあるかもしれません。




予想は変わるかもしれませんが、いまのところ◎ドリームジャーニー○エイシンフラッシュ▲レッドディザイア△ヴィクトワールピサ3連単か馬連の穴にジャミールとトゥザグローリーで。

上位予想の馬たちは中山コースに実績もあり、血統的にも中山コースは向いています。


どう買うかはまだ決めてませんけど、馬連と3連単で流すか、もしくは◎~△までの4頭馬連ボックス(6点)で買うかもしれません。>w<;

当日のオッズ次第ですね!


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2010-12-26 : 競馬 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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競馬の勝ち方、おしえます 後篇

1番人気の馬を割引き条件にする理由は、前回書いた2つ以外にもまだあります。

競馬というのは人気を背負うということがたいへん不利なのですね。@w@ みてると一時期の武豊(全盛期の)などはトライアルレースでわざと負ける(というか足をはかるという名目で勝ち馬に届かないレースをする)ことで本番の不利をなくすようなことをしていたように思います。

武豊は「1番人気で勝つのはたいへんだ」ということを口にしていましたが、その言葉の意味は人気を背負うことが騎手にプレッシャーを与えるからだけではありません。

人気になるとレースの軸になるため他馬にマークされる形でペースそのものを背負わされてしまいます(うまい説明かわかりませんが>w<;)。例えば前の馬を捕まえに行くのは1番人気の馬がいかないと他馬が動かないケースもあります。

人気の馬がこれをおこたると逃げ残りという現象が起きます。最近のレースはこれが多いですよね。

ですので1番人気の馬は前の馬を負かしに行って勝負したあと、今度はうしろの馬と戦わなければなりません。ですので騎手同様プレッシャー(重圧)がかかるのですね。騎手は精神的に、馬は身体的にプレッシャーを受けます。

例えば去年のブエナビスタなど、前の馬を負かしにかかって最後に差されて負けています。これは勝ったのはドリームジャーニーですが1番強い競馬をしたのはブエナビスタでした。ああいう競馬で差のない2着ですからね。>w<

俗に言う「死んだふり」というヤツで、レースに関係せずに死んだふりをしている馬はたいへんに有利です。古い話ですが天皇賞春で勝った、田原騎乗のマヤノトップガンなんてまさにコレでした。

ですので人気を背負って勝つ馬というのは本当に強い馬です。例えば穴をあけて勝った馬が、おなじメンバー相手に人気を背負うと勝てなくなるのも、人気になると厳しいからです。



わたしの場合は単勝が2倍を切るような馬は頭では買いません。かえって消すことのうまみをみつけるか、もしくは3連単の2着固定か馬単の2着固定にするうまみを狙いたいです。

それで勝たれたら勝った馬が強いのですから、あまり後悔はありません。良いレースがみれたという感じでしょうか。>w<


最後に購入する馬券の金額の分配と購入点数の話になるのですが、ここからがもっとも大事かもしれません。

競馬ファンのなかには馬連などで10点ほど買って、そのオッズが10~100倍くらいだったときに、10倍くらいの低いオッズに多く金額を回して、100倍くらいの高いオッズのほうに少なめに金額を回すかたが多くおられますが、それはやめたほうがいいと思います。

たぶん払い戻しのことを考えて、「100倍のほうは当たればでかいので少しで、10倍のほうは当たっても儲けが少ないので多く買う」という考えなのだと思います(わたしが昔そうでした>w<;)が、均等に買うかむしろオッズがつくほうに多めに賭けるぐらいで意識したほうがよいです。

少なくともじぶんのつけた印によほどの差がある場合(○対△のように)でもない限りは、均等に買うクセをつけたほうがいいかもしれません。

前回書いた「競馬ファンの逆をゆく」ことにつながりますからそのほうがトータルで見るオッズの浮きあがり分を狙えて有利だと思います。



さらに今度のは前回書いた「1レースを当てようとしない」ということにも繋がることなんですが、馬券を購入する際の購入点数は絞れるだけ絞ったほうがよいです。

よほど軸に自信があるという以外は、最低でも馬連では5点以内におさめたいです。三連単でも12点くらいまでがいいかなと思います。

というのは馬券では当たりの目の数がはじめから決まっているからですね。@w@

例えば馬連でいうと当たりの目は同着がない限り1つしかありません。

つまり1レースで馬連10点買う場合はあたりの目は1つですので、すでに9点は購入した時点で外れが決定しているのです。

これが逆に馬連1点を10レース買うと、おなじ馬連10点でも後者のほうは当たりの目が10点用意されています。

ですので極論でいうと、1点買いはおいしいんですね。>w< 普通競馬ファンは何点も買いますから、それだけ外れ馬券を増やしてくれています。

ちなみに点数を絞ることで、損失を減らすことができるというメリットもありますね。1頭軸を決めても相手がなかなか絞れないときは、「ライバル馬もそうとう手ごわい、層が厚い」と考えて購入自体をやめるのも手だと思います。

ただし軸にものすごく自信があってなおかつオッズのつくおいしい馬券のときは別です。そういうレースは外したくないので手広く買うのもありかと思います。


究極なのが三連単1点買いですね。>w<

三連単はみな50点などたくさんの点数を買ってたりしますが、三連単の当たりの目も1つしかないのです。ですから三連単を1点づつ買えばかなり有利な勝負ができますね!

ですがこれは当てるのが大変むずかしくなります。>w<;


というわけで、競馬の勝ち方について書かせていただきました。本当はもっといろいろな考え方があったと思うのですが、いま思い出せるのはこれだけです。

以前の競馬サイトを掘り起こせばいろいろでてくるでしょうが。公開していて収支プラスを達成したときの競馬予想の文章は全部残ってるはずなので、実践編として公開したいですが、レッドビーブログの趣旨とおおきく違うのでやめときます。(やはり競馬の記事は人気がなかったか昨日のブログ村のアクセスポイントが激減してました><w)



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2010-11-08 : 競馬 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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最初から読んでいただけると嬉しいです。http://baimann.blog24.fc2.com/?all

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