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ごぶさたしております。。

まったく放置状態になってしまい申し訳ありません。。
 

レッドビーシュリンプ業界をもりあげて、末広がりに業界の裾野を広げあわよくば自作のモニュメント号をこっそり販売していこうと考えて活動していた倍満しゅりんぷですが、少し他方面での活動が忙しくて完全に放置状態になってしまいました。
 

とりあえず最近参加させてもらった東日本震災のシンポジウムでは、これから冬を迎えるにあたって、東北被災地は大変厳しい状況にあるという説明を受けました。

もちろん東北でも被害のない方、被害のある方いらっしゃいますので一概にはいえませんが、津波で家を流されて仮設住宅にお住まいの方は、”避難所にただ壁が出来ただけ”というような簡素な状況で冬を迎えなければいけないかたもおるようです。

震災はすぎたのではなく、まだいまある状況なのだということをひとりでも多くのひとにいろんな形で伝えて欲しいという話も聞けましたのでいちおう当ブログでも発信させて頂きたいと思います。


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2011-11-15 : レッドビーシュリンプ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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新約 レッドビー溶存酸素論(倍満流)

というわけでまた更新がとどこおってしまってもうしわけありません。

なぜもうしわけないなんて言うかと申しますと、このような更新頻度であるにもかかわらず毎日20人以上のアクセス数があることに大変ありがたく感じておるのです。

(読者さまは神さまです。)

これがもっと詳しいアクセスログなどもすべて取れるアクセス解析のほうで確認すると、更新してない日に50人もの方が見にきてくださっているという日もありまして、ホントありがたく感じております。


わが家の状況は資格試験のほうに集中した結果、レッドビー水槽の暑さ対策が遅れ、また6月の段階で水温が32℃を記録してしまったことでほぼレッドビーは壊滅状態であります。

そのことで、「ひょとしたら倍満しゅりんぷ、心が折れてレッドビーの飼育に嫌気がさしたんじゃないの(悲しくて)?」と、様々なバッドケースを経験しておられるベテラン飼育者のかたなどは心配していらっしゃるかもしれませんが、そんなことは全然ありませんのでご安心くださいませ。

むしろ、「暑ささえ対策できればおれもう完璧だな。@w@」

と、うぬぼれているくらいの心もちでございます。



本当は書きたい記事もたくさんあるのですが、アルバイト中のライターの記事で書き疲れみたいなのがあるというのはこれまでも申した通りですが、それ以外にもちょっと忙しく、意識をそちらに向けてしまってなかなか倍満しゅりんぷに集中できない状況です。>w<;

来週の月曜日からはちょっと別の短期の仕事(2カ月くらいかな?)があるので、さらに更新が難しいかもしれません。

なるべく時間をとれるようにしたいのですけどね。

AQUAQUESTⅢの活動は停滞中でして、モニュメント号のロット3から販売活動をしていこうという予定だったのですが、意外と手がかかるので作るのがめんどくさいということで完全に製作がとまってしまってます。>w<;

こちらもチョイチョイ進めていきたいと考えております。




さて、レッドビー飼育の最大の壁は、「暑さ」だったということに気づいたので、今後はその対策がいちばんの問題としてとりあげていくつもりです。

レッドビー飼育の敷居をあげているのもやはりこの「暑さ」が根本的にあるのでしょう。レッドビーの普及率をあげることを第一に考えている倍満しゅりんぷとしては、この「暑さ」対策に尽力しないわけにはいかないでしょう。



今のところ暑さに強いぶりーでぃんぐをする。ローグレードでかまわないのでローグレードのなかでも暑さに強く、なおかつちょっとずつグレードもイイカンジにする、みたいな路線をめざしたい気持ちであります。

ですがこれは協力者がいなければ出来ないことかもなと思うので(例えば信頼できるブリーダーさんや飼育者さんに、様々な事情で暑い状況になってしまったにも関わらず、耐えぬいて生き残ったレッドビーを提供してもらいぶりーでぃんぐするなど)、ちょっと将来的な話になるでしょうね。


今後ブリーダーさんやレッドビー飼育者さんといっぱい仲良くなれるように活動をしていくほかないでしょう。


それ以外の暑さ対策としては、”飼育者たちが協力し合ってひとつのスペースを共有する”以外にはないのじゃないかなといまのところ思っています。

水槽を何本も管理しているようなブリーダーさんなんかは、もはや趣味を超えている部分がありますからクーラー維持で良いと思うのですけど、水槽数本で維持しているソフトユーザーはそうもいきません。(つまりこの部分の、レッドビーのエンドユーザーのことを考えていかねばいけないはずです)

そこでたとえば鉄筋コンクリートでエアコン付き物件を一間借りるとする。

そこでエアコン管理する。

夏場では今年の猛暑が来た6月の例もありますし、6月~8月まで3カ月借りる。

いまはわりと敷金礼金0の物件もありますし、駅そばである必要はないので郊外や田舎の安い物件を選ぶ。


「こういう条件で勇士をつのって共同で維持する」のがいちばん現実的なんじゃないかなと思いました。

まあいちおう鉄筋物件で考えると月7万円、くらいはしちゃうのかなって思ってたんですが、実際に調べてみたらひかくてき地価の高い神奈川県でも、橋本で最安値月2.2万円、管理費5千円、敷金礼金なしなんて物件がありました。@w@

橋本ならエリアとしては神奈川の県央地区だけでなく東京町田や西多摩のエリアまでカバーできるかもしれません。

すると計算すると3カ月で9万円。光熱費がいくらかかるかわかりませんが(クーラー管理したことないので)、一間で鉄筋なのでかかっても月3万として考えると、3カ月で9万円。合計18万円

まあ実際にはこんな簡単な計算にはならないと思いますけど、この6畳一間にラックを置いて最大3~4段は水槽を置けるのかな??

30cm水槽だったら最大60本は置けるでしょうね(30cm水槽は水量もかなり少ないです)。

これを30cm水槽1口として考えると、18万÷60で1口月3000円なんですね。

ここらへんの数字になるとかなり現実的な数字になるんじゃないかなと思います。


まあこれをブローカーになってやりたいと言う人がいれば仲介料などを差し引いてやればいいんです。

ですが現実的には個人でやるのは非常に難しいので(人脈と集客の問題で)、影響力のある熱帯魚ショップさんやレッドビープロショップさん、ブリーダーさんあたりが店舗やサイトで希望者を募集して、例えば60口満口になったら実施するという形にできればかなり素人や初心者やソフトユーザーの夏場の維持が現実的になると思うんですよね。

もちろん実施する場合はある程度のマージンをとってやるべきです。(つまりひとつの仕事として)

こうなるとその一間がけっこうレッドビーユーザーの交流の場になったりもするので楽しいんじゃないかと。

現実的じゃないですかね??むり???


わたしはかなりの偽善者なので地球にやさしくないことはしたくないので、たかが自宅の3台程度の水槽を、木造住宅でクーラーで維持するということがどうしても現実的に思えなくて(エコ的に)、するとアクアクーラーで管理するというのが次の選択肢になるのですけど、暑い夏場で排熱のあるアクアクーラーを使うことも少し抵抗がありまして(部屋が灼熱になる)、そう考えると暑さに強いレッドビーをめざすのが現実的かな…というふうにも考えてしまいます。


こういう感じでレッドビー飼育から離れてしまう人って、ソフトユーザーでは多いんじゃないかなーとも思います

わたしの夢のひとつは、えび天特別血統かえび天ジャンボ血統をそのまま混ぜずに維持することです。
ですがブリーダーになりたいわけじゃないので、水槽を何台も維持することはできない。

こういうわたしみたいな立ち位置の方もいるんじゃないですかね。@w@

もちろんわたしの場合たまたま出会ったヒマワリ君との思いでもあって思い入れが強いですが、地域ごとにいろんなスゴブリーダーやスゴプロショップがあって、そんなところでみるスゴえびを飼育したいけど、別にブリーダーになりたいとかクーラーで維持してまでやるつもりはない。

という人はいるはずなんです。そもそも熱帯魚というジャンルの趣味が、上の定義にあたるからなんですね。

高級なアジアアロワナを飼育したいひとは、高級なアジアアロワナを繁殖させて増やしたい人ではない。ただ飼育して観賞したいわけです。


レッドビーはそういうアジアアロワナやピラルクーのような水棲的な美の芸術性を比較的小さな容器で実現させてくれる。さらに観賞レベルでいうと1万円級でもかなりの視覚的快楽をあたえてくれる商品(言い方はわるいですけど)になりえるものだと思います。

ただし飼育となると夏場の高温に弱いというのは、かなり厳しいギャップがあるといわざるを得ないと思います。

イワナはかなりカッコよく観賞用としても優れた魚です。ですがあまりアクア界に普及してないと言うのはやはり水温に問題があるからです。そういうことと似てると思うんですよね。@w@

そこらへんのユーザーとバイヤーのズレを修正していく運動こそが、レッドビー業界を繁栄させていく鍵なのではないかと倍満しゅりんぷは考えております。



ちょっと、本来書きたかったタイトルの内容からかなり離れてしまいましたw

また酔ってるので、後日修正しないといけないですかね。わかりませんが。

今年の夏場の高水温の状況を見てみるに、夏場の高水温による溶存酸素率の変化による酸素の欠乏がレッドビーの致死率に影響しているのではないかという見方はいくつか見かけていましたが、高水温による溶存酸素量の変化の問題と夏場の水温に弱いレッドビーの問題は根本的に別問題だなと感じました。

高水温による酸素量の問題はほぼ関係ないんじゃないかなというふうに今のところは考えております。

わたしのレッドビー水槽では基本的に混泳飼育を基本としています(様々なケースと情報を得るために)。

水槽によっては強いハサミをもったコシオリエビ、やミステリークレイナントカも一緒に飼育してます。
ヤマトやミナミもそうなんですが、夏場でも平気なエビはいます。

もしも夏場の高水温による酸素量が問題だとしたら、これらのエビもやはり酸素量は少ないはずです。

そうなるとどうなんですかね、生物でこれだけ酸素量の影響差がでるということがあるのでしょうか。

生物がかつどうするにあたって、レッドビーだけが極端に酸素を消費し、酸素を必要としている。

という状況がどうにも想像つかないんですよね。

わたしはなんどか紹介している「ベタによる無換水環境による飼育」を研究テーマにしているので、ちょっと凶暴だったのでレッドビー水槽から離したテナガエビも、この環境ができあがった容器で飼育しています。

つまりろ過なし(いちおう容器内でアンモニアのサイクルはできてます)で、水の動きもなしです。でも全然元気で活動してますテナガエビ。

もちろんエアーや水の流れで酸素量をますにこしたことはないと思います。

ですが溶存酸素量が直接的にレッドビーだけに被害をもたらすという想像ができません。

ですのでやっぱり日本の川の魚のように、冷たい水に生きているものが暖かい水に対応できないことが夏場の高水温にたえない理由なのかなと思います。

高水温による溶存酸素量は関係ないんじゃないかなと。


もちろんこれはひとつの見方ですし、これが正しいというものではなありません。ですので反論などがあればぜひ教えて頂きたいと思います。



あとこれは私事にもなるのですが、ベタ環境で実現していた「無換水環境で硝酸塩値がたまらない環境こそベストだ」とこれまでは考えていたのです。

例えばベタの場合、カルキ抜きした綺麗な水などで水換え環境にしたほうが、無換水でアンモニア~硝酸塩までたまらない環境を実現した容器と比べると病気になる比率がだんちがいに高かったのと、その応用で作ったヘッケルディスカスの水槽で、これまで体色を悪くして機嫌が悪かったヘッケルディスカスがみごとな体色をみせるようになったことで「無換水環境で硝酸塩値がたまらない環境こそベストだ」と思ってました。

でもこれには少し穴があるようで、やはりどこかで水換えをしないといけないなと感じました。

週に一回1ℓとか、月に一回コップ一杯とか、そのあたりのわりあいはわかりませんけど、まる1年半もっていたとあるミジンコ容器がこの夏に崩壊したんですよね。@w@

レッドビー水槽でもほぼ足し水飼育だったんですけど、こちらも同様におそらくどのような割合でかはわかりませんが水換えをしないといけないと思いました。

夏場の崩壊以前に稚ビーが育たなかった第2水槽のほうは、そうした影響もあったのではないかなと思っております。



最後にもう一つだけ><


昨日の金曜日の夜、通院のついでに東京乃木坂の国立新美術館で9月5日(月)まで開催されている、”ワシントン ナショナル・ギャラリー”をみてきました。

これは本当にお薦めです!

わたしファン・ゴッホやクロード・モネ、ゴーギャンが好きなのでこれまでなんどかセザンヌの絵も見る機会がありましたが(同じ印象派の画家なので同列に並ばれることが多い)、この展覧会でのセザンヌはホンキのセザンヌが見れます!

絵画と言うジャンルは写真や画集などではわからない実物を見ないとわからない世界なので、結構レッドビーにも近い世界なんじゃないかなとわたしは思います。

↑の展覧会はマジでやばいです。


ゴッホの自画像、モネの絵も国宝級がならんでます。

わたしの好きなゴーギャンは少しレベル低そうな作品がいってんだけでしたが、それでも満足できる作品です。

ホント、セザンヌの一級品をはじめてみたので、感動してしまいました。(3時間も滞在してしまいました)

いままであまり好きじゃなかったルノワールの絵もあったんですけど、これもすごかったです。

画集ではわからないルノワールのすごさがありました。

価値感がかわりまくりました。


いままで知らなかった画家で、好きになってしまった画家も多数いました。

なかでも掘り出しものだったのはベルト・モリゾという方。めずらしい女性画家らしいんだけどすごく良かった。

他にもアルフレッド・シスレーの風景画、おなじくジュール・デュプレ、フランソワ・ドービニーの風景画は凄かったです(いままで知りませんでした)

そしてモネのアルジャントゥイユ!
有名な”日傘の女性、モネ夫人と息子”もあったんですよ。はじめて実物見ました。

ですがアルジャントゥイユという風景画と、太鼓橋というモネらしい蓮の絵がよかったですね。

そしてセザンヌ!、本気のセザンヌをみましたねー、マジですごい。そしてゴッホの自画像!


展覧会の画集を買ったんですけど、普段は画集を見てがっかりすることが多いんですけど(実物とあまりに違いすぎるので)、今回は意外と満足できました。ですので機会があれば写真などもアップできるかもしれません。


ですけど絵画だけはマジでほんもの見ないとその凄さはわかれませんよ! ですのでこの機会にぜひ今日か明日、国立新美術館にいってください><

こんなセザンヌみたことはこれまでありません。今後もたぶんこんな機会はおとずれないかもしれません。

首都圏近郊在住でまだワシントンナショナル・ギャラリーをみていないかた、ぎりぎり間に合うので(9/5まで開催)週末の土日でいってきてください!!!



すいません、酔ってます。。




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2011-09-03 : レッドビーシュリンプ : コメント : 8 : トラックバック : 0
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冷たい水汲みと天然飼育は可能か,水温低下一案,倍満血統のめざす方向を変えるべきか,の3本です。>w<ンガフフ

おはモーニン☆

とういわけで仕事で書くものがないのでこちらを更新します。

レッドビーに関しても書きたいことはいっぱいあるんですけど、忙しいわけじゃないんですけど書くことに疲れてしまって放置してしまってます。><w

とりあえず書きたかったことを全部まとめて書いてみます。

________________________

先日ひさしぶりに湧水汲みに行ってきたんですけど、チョー冷たかったです。>w<

あれ何℃くらいなんですかね。15℃くらいなのかな。レッドビーにチョーよさそうな水温で、こういう水で垂れ流しでレッドビー飼育できたら最高だろうなと思ってます。

近所に田んぼがあって、田んぼに入る水かわかりませんが用水路があるんですよね。あと近所には川もありますし。今後夏はそういう自然を利用して飼育できないかなーとか。

湧水の出るところに水たまりというか小さな池みたいになっててコケとかもはえてて、そこで放し飼いに出来れば最高なんですけどね。>w<;

金魚掬う網みたいな素材で、稚ビーもでれないような網目で大きな袋見たいのを作って用水路で飼いたいなと。ムリでしょうか…。

________________________



暑さ対策としてのひとつの案があったのですけど、それはオープンアクアの第2水槽よりも水面がおおわれていて浮き水草でびっしり水面がおおわれている第3水槽のほうが水温が低かったということで、「水温の変化は水面からのみ影響を受けているのではないか」という仮定にもとずいての案でした。

つまり側面などからはガラスをとおして温度が伝わることはなく、水面からのみ外気の温度の影響を受けていると。まあ水面の摩擦が少ない第3水槽のほうが水温が2℃ほど低かったのでそうじゃないかと仮定してたんです。

それで水面の空気の温度を下げてやれば水温は下がるのかなと、去年はサテライトに凍らせたペットボトルなんていれてみまして、水温低下をこころみてみたのですがすぐ溶けてしまって使い物になりませんでした。

そこで今度は凍らせたペットボトルをタオルにくるみ、水面近くに置いて水面の空気を冷やしてやろうと、まあそんなアイデアでした。

一度だけ実際にやってみたのですけど、朝7時くらいにはじめて夕方までタオルは冷気をだしてたのでうまくやれば水温も下がるのかもなという気がしないでもありません。

ただのちに第3水槽よりも第2水槽のほうが水温が低い日があったりなんかもして、「水温の変化は水面からのみ影響を受けている」という仮説からして間違ってる感じもあってわけわからなくなりました。>w<;

ファンクーラーで水面に風をあててますから、凍らせたペットボトルは水面付近に置くよりもファンクーラーに空気が入る場所をさがしあててそこに置かないと意味がないかなと思います。

そのためには蚊取り線香なんかで煙をだして空気の流れをみないといけないんですけどそういうのもめんどくさくて実験はとん挫しております。>w<;スマヌ

ペットボトルにタオルをくるむのは、タオルが冷えるので空気中にさらしておくよりも長持ちすると思われるからです。あと、ファンクーラーというのは「水面にある湿度の高い空気をとばすことで、気化熱による水温低下を促進する」ためにあるので、ペットボトルのまわりにできる水滴なんかで湿度の高い空気をファンクーラーで送り込んだらもともこもないので。

水面にだけ冷気のある空気を送りこむことで水温は通常よりも低下するのか。試してみたいですけどめんどくさいですw


________________________


さて、今年の夏を受けて、夏を経験して2度目にして水温問題は最大の壁だという結果に落ち着きました。

これをどうにかしない限りわが家ではぶりーでぃんぐは不可能だ。

そこでわたしの夢は「えび天特別血統」か「えび天ジャンボ血統」を混ぜずにその血統だけで維持することだったんですが、それだと毎夏にダメージを受けることになります。

というわけでわたしの今後のぶりーでぃんぐは、グレードはどうでも良いんで暑さに強いレッドビーを育てていきたいなと思いました。

んで結構選別外のレッドビーなんかは、みなさん意外と「クーラーなしで」とか雑な飼育をしちゃってるんじゃないかなと思うんです。それで雑な飼育で水温も上昇してるのに生き残ってるレッドビーなんかを購入してぶりーでぃんぐして行きたい。

そう思ったんですけど、なかなか「夏の高水温で生き残ったレッドビーです」って説明で売られてるレッドビーってお店でもインターネットでもいないんですよね。

どうやってそういう夏の高水温生き残りレッドビーをかき集めるかが問題です。

選別外なら結構夏場に高水温で放置しちゃってるレッドビーもいると思うんで、そういうのを買って育てていきたいものです。





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2011-08-18 : レッドビーシュリンプ : コメント : 6 : トラックバック : 0
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レッドビーは水温こそがカギ

というわけで、ずいぶん放り出してしまっていた倍満しゅりんぷブログというわけですが、更新のクセをなくするとなかなか更新できなくなって困りものですね。@w@

「文章を書くのはライフワーク」という感覚で3度の飯より文章を書くのが好きなわたくしですが、惰性や慣れにはかなわないところがあります。

気をつけないといけません。

昨日なんて「ブログを更新しよう更新しよう」と考えつつ、チビリチビリ焼酎などをのんでいたら、いつのまにかブログを更新するどころかグデングデンに酔って廊下で寝てました。@w@

特にいまは記事ライターのアルバイトのほうで文章をもりもり書いているので、書き疲れみたいな感じもあります。

さて、レッドビーのほうなんですが、非常に申しあげにくいことなんですが、わが家では水温の関係で第2・第3水槽ともにほぼ壊滅状態であります。>w<;



ちょっと水温を甘く見過ぎたといいますか、カウンセラー試験のまっさいちゅうで精神的にまいってるときに(結構精神的に厳しい案件を受けることも多い仕事なので)、かんぜんにレッドビーに注意を向けられず、その間にまさか6月初旬に真夏並みの猛暑が繰り返すとは思っておらず、フッと水温を見てみると32℃だったと、、、

そうしてカウンセラー試験が終わる頃にはミナミヌマエビだけの水槽となってしまいました。>w<;
(第3水槽のほうは若干レッドビーも残ってます。)


レッドビーでいちばん大事なのは低水温の維持ですね。>w<;

いまさらですが身にしみてそう思いました。

これまで「ノンろ過システム」とか「ノンエアー」とか自然システムなどを駆使して、いろいろと独自の発想で解決していけるはずだと思っていたのですが、「夏場の水温だけはどうしたってムリかな…」というのが率直な感想でございます。



第3水槽(60cm)では水換えなしで硝酸塩濃度を減らしていくことに成功しそれと同時に稚ビーの成長が目に見えてアップして増えてきたりして、自分なりの道筋といいますか理論がかたまりそうであったのですが、水温が28℃を超えたあたりから状況がいっぺんしたというような状況でした。

稚ビーが成長しなかった第2水槽と、成長いちじるしい第3水槽の違いと考察などを発表できずにもうしわけありません。

ただやはり稚ビーの成長がなかった第2水槽の方が、水温に対してももろかったというのは、あたりまえのこととしてもデータに残ったのは良かったと思います。


水温問題を打破することがレッドビーの普及に大事なことと思っていましたが、もっとも難しいのがこの水温問題で、逆に言うと「部屋をクーラーで維持が可能な環境」か否かがレッドビーを維持して増やすことのできるもっとも重要なボーダーラインではないかとわたくしなどは痛感したしだいでございます。

夏場でもレッドビーを維持できるという点で、ブリーダーはとても偉大ですね!


ろ過とかバクテリアとか、それとミネラルなど栄養系ですかね、そう言うのは千差万別あると思いますし、だいたいはどうにかなるという代物かと思います。

ただ水温だけは一過性の壁と申しますか、「最初にして最大の壁」のように感じますね。

「これをどうにかしようなどと考えていたのが恥ずかしい」と思ってしまったほどの壁かもしれません。


ただ光明がないわけではなく、第2水槽の水温が30℃を超えたとき第3水槽は28℃でした。

実はこれ夏場を迎える前には、「おそらく第3水槽の方が水温があがりやすいだろう」と見込んでいたのでまったく逆の結果になったのですね。@w@

第3水槽のが水温があがるはずとみていたのは、第2水槽がオープンアクアであるのと違い第3水槽は上部フィルターとライトで、ほぼ水槽上部がおおわれていることで、熱がこもるだろうと思ったのと、小さい浮き草系が水面を覆っている為、いわゆる気化熱による水温低下が見込めないだろうと思っていたのです。

ですが結果としては第3水槽の方が水温の上昇を抑えられていた、というのは考察の必要があるところかもしれません。

まあ考える必要もなく「クーラーいれとけ」というのが一般的といいますか、アドバイスするとしたなら「クーラーによる水温維持」の一択です。><

ろ過とかバクテリアとか硝酸塩とか、そこらへんはどうともできるとわたしは思ってるのですが、水温だけはムリ、というのが今のところの率直な感想ですね。>w<;


RIMG0980.jpg

今のところアクアクーラーの使用はありません。ファンのみでの維持となります。

レッドビーに関しては第2水槽のほうは維持を諦め、第3水槽に一本化しました。しかしすでにレッドビーは非常に少ない状態です。

やはりアクアクーラーを2つ稼働というのは今年は難しい状況なので(世間で言われているエコや節電の意味ではなく、個人的に金銭面などでです)、水槽いっぽんで維持というスタイルにしました。

RIMG0981.jpg

いつでもアクアクーラーが稼働できるように準備だけはしております。


RIMG0982.jpg

ここらへんがひとつの壁ですね。

水温的にはもうひとつの絶望的な壁があるので、いかにしてその壁を超えるか、もしくは非クーラーでそのポイントまで達しさせないかというのがこれからのわたしの研究テーマになってくると思います。

今年はその「意外だった第2水槽と第3水槽の水温の違い」に焦点をあてた結果、「クーラーを使わなくても水温を維持できる方法」をひとつひらめいたのでそれでどんな水温になるか実験してみたいと思います。

その具体的な内容と方法については次回の記事にしたいと思います。

ちなみに我が家ではそれぞれの水槽にミステリーなんとかエビ(一匹で繁殖をするエビ)やコシオリエビ、テナガエビなどがいるのですが、それらの個体はいたって元気です。>w<




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2011-08-01 : レッドビーシュリンプ : コメント : 6 : トラックバック : 0
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AQUA QUEST Ⅲ~そして電鉄へ~

というわけで、ずいぶんレッドビーシュリンプと離れた生活を送ってしまいましたが、当分ひまなのでまたレッドビーに戻ってゆきましょう。

前回書いた記事のカウンセラー資格試験の結果は8月にならないともらえないようですし、それまで身の振り方をどうすることもできないので、自宅で出来て自由度の高い「記事ライター」のバイトをはじめました。

しかしこれ、なかなか記事を書くと言うのも簡単ではないので、慣れるまでは大変な作業になりそうです。
かんぜんに出来高制なので慣れるまでは「時給400円」をしたまわるのではないかと思われます。>w<;

まあ自由な時間でできる仕事ですし慣れてきて時給800円以上の効率がだせるようになれば、おこづかい稼ぎにはよいのかもしれませんが。

それとアクアリウム部門のほうですが、わたしはエビブリーダーではありませんし、エビ専用の商品を開発したいわけでもないので、今後倍満しゅりんぷという名前で活動するのは無理があるのではないかとかねがね思っておりまして、あくまで倍満しゅりんぷはブログのタイトルということにして、モニュメント号などの活動は「AQUAQUESTⅢ」という名前でやっていきたいと思います。

ちょっとなにかのパクリなんじゃないかと誤解されるかもしれませんが、パクリではなく完全オリジナルの社名となっております。モニュメント号を筆頭に、「ネイチャーからファンタジーへ」をコンセプトにしてますので、ファンタジーっぽい名前にしてみました。

サブタイトルは「~そして電鉄へ~」にして、アクアリウムから発信してやがて鉄道を引いて電鉄会社を興せるようになるまでがんばろう、という意気込みでやっていきたいと思います。

なにかのパクリ(例えばド○クエとか)ということは決してありませんのであしからず。

ひと月かふた月か完全にカウンセラーの勉強会の方に時間をさいてしまって、ちょっとしたウラシマ状態なのでありますが、これからも倍満しゅりんぷを、そしてAQUAQUESTⅢのほうもよろしくお願い致します。




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2011-07-13 : レッドビーシュリンプ : コメント : 8 : トラックバック : 0
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お知らせ

現在アクアショップさま向けモニュメント号、水槽ディスプレイ用サンプルの送付は中止しております。 なお送付予約はまだ受付中ですので「モニュメント号をお店の水槽にいれてもよいですよ」というショップさまや、並びにモニュメント号についてのお問い合わせなどがありましたら、こちらへご連絡お願いいたします。 → aquaquest-3@hotmail.co.jp

プロフィール

マフダ☆

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倍満しゅりんぷでは相互リンクしていただけるサイトを募集しております。
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最初から読んでいただけると嬉しいです。http://baimann.blog24.fc2.com/?all

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