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レッドビーレポート(中間報告)4

何やらいろいろ書いているうちに、じつは書きたかった内容からは脱線しているんです。ただタイトルが「レッドビーレポート」ということで、脱線しようがレッドビーに関することなら OK ということになります。

便利なタイトルをつけたものです。

ところでこれまで書いたレッドビーレポートのうちで、どこか矛盾が起きているもの、もしくはこれまでの記事では補完されないものをメモさせていただきます。

こんごの課題や問題点みたいなものですね。こんなものをさりげなく置いておくと、あとから突然違う問題とむすびついてあたらしい発見につながったりもするのです。

どれもペット総合ショップの水槽と水質。
・水草や水流などいっさいないソイルのみ水槽でも元気にレッドビーがツマツマしている水槽がある。
・TDS値がとんでもなく高い水質(1000uS=500ppmいじょうだった)で、レッドビーの赤いぶぶんの色がとんで透けているのに元気にツマツマしている水槽があった。カイミジンコも元気。(このときの硝酸塩は100超えてたきおくがあるが残念ながらその時の水質データはのこってない)
・だがそういういっけん悪そうな水質の水で元気だったビーだからといって、ほかのきれいな水で育ったビーより特別体質が強いというわけではなかった。そのため好調の原因がしっかりとあったのだと思われる。





ここからが前回からの続きです。

レッドビーレポート(中間報告)1
レッドビーレポート(中間報告)2
レッドビーレポート(中間報告)3

いろいろバクテリアのことや、水草の成長にかんすることは、ADA方式の考えかたや立ちあげ方をしっかり学んだほうがいいかもしれません。

というのは、水槽内の善玉菌が水草の成長に関係する可能性をいろいろかんがえていたら、急に水草水槽の大家であるADA社がなぜバクター100などの微生物群を商品にしたのだろうと疑問に思って、ADA社のバクター100をもちだして説明文をよんでみたら、「水草は底床内にすむ非常に多くの微生物と共存関係を持ちながら生長しています。」とはっきり書いておりました。><w

やはり水草の成長と微生物の働きはちょくせつてきに関係しているようです。ならば水草の成長がはやいときにレッドビーが調子がよいのも当然なのでしょう。
水草が成長の早い水槽は、微生物(の善玉菌)が多く、水槽内環境を改善したり、レッドビーの餌になったりするからです。



いちおうADA社の水草水槽にたいする考え方というか理論は1から勉強してみたいものですね。。そういう本って売ってるのでしょうか。そこにはまだわたしの知らない水草に関係する知識があるとおもわれ、その知識はレッドビーを飼育するうえで参考になるものでしょう。

もしかしたら硝酸塩をうみださない環境がその微生物の善玉菌がかんけいしているのではないかという、レッドビーレポート(中間報告)2の冒頭でのべた考え方もすでに持っているのかもしれません。。
もしくは硝酸塩については水草による吸収か脱窒のみという考え方でしょうか。気になります。



現在レッドビー第2水槽では立ちあげ時からベタフードをしようして、ベタフードおよびシュリンプミールベースの環境を意識して維持しております。
ですので固形餌もあげますが、基本的にはベタフードを粉砕して投入してます。

レッドビー第1水槽ではプチリセット後から基本的に錦えび博多えびFOODと濃縮酵素を与えています。

こちらの2水槽はそれぞれ別の善玉菌群がうまくいきているように感じられるため、それぞれのコンセプトを意識してこれまで通り別々の餌のやり方などで維持してみようと思ってます。


唯一調子の悪いレッドビー第3水槽では、その原因をさぐるとともに(いまのところ水流のなさ、光量のなさが原因と思われる)調子をどうやってあげていくかをもさくしたいと思います。

こちらの第3水槽、なんと底面フィルターに水の出口がないというソイルの底に嫌気域をつくらないためのおりじなるせってぃんぐ(倍満式)になっておるのですが、その底面のパイプから直接ソイルの下にいろいろ投下できることに気づきました。

ちょっと言ってることがわかりづらいぞという人は図解を参照してください → 図解

いちおう前回の記事でも書いたとおりにウェット&ドライ式と不思議な水流をうみだすポンプとの組み合わせでアンモニアの気化をいしきした水槽にする予定ではありますが、水槽内の善玉菌をどのようにプロデュースするかはいまのところ未定でございます。

いろいろ試して調子をあげていきたいですね。




と、ここまでが第1水槽~第3水槽の考察と、基本的なレッドビー飼育に関するわたくしの現在の考えかたであります。つぎからは旧第1水槽の失敗データと、それをもとにした第4水槽の記事になると思います。

前にも書きましたが酵母を餌に使用するつもりですが、わたしは基本的に餌に酵母をしようするのは危ないのではないかと思ってます。その危険だと(個人的な見解で本来的に危険かはわかりません)思っている酵母をうまく利用できるのではないかと思われる環境が、実験第4水槽になるというわけです。



そろそろレポートもおわりに近いので、ぜひ応援ポチっとお願いいたします。>w<
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2010-10-05 : レッドビーシュリンプ : コメント : 2 : トラックバック : 0
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やぶえび
こんばんは、やぶえびです。
私のブログへ遊びに来てくださりありがとうございました。
リンクを貼らせていただいてもよろしいでしょうか。
今後ともよろしくお願いしますm(__)m
2010-10-05 22:37 : やぶえび URL : 編集
No title
こんばんわ!
リンクの件、ぜひお願いいたします。
よろしければ、こちらからもリンクさせていただきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
(o*。_。)oぺこり
2010-10-06 01:51 : マフダ URL : 編集
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