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炭酸カルシウムへの期待

第2水槽のレッドビーは丸3日たったせいか安いレッドビーも色が濃くなってきました。
脱皮も3つ殻を確認しましたがみな順調のようですね。さすがえび天さんからきただけあって、栄養配分にぬかりなしといったところでしょうか。我が家にきてから脱皮がされたということは、水環境が変わって脱皮を誘発したということかもしれません。それなら慣れてくればベタのように水を動かして繁殖をうながすということも可能なのかもしれませんね。

抱卵について考えてみたんですが、メスが抱卵をするというのは、カルシウムも含めてビーの栄養が足りているということの証明になるような気がいたします。稚ビーたちに養分を切り離してあげるわけですから、それは相当の養分が必要なはずです。ですので抱卵個体を確認することが、水槽環境がもちなおしたことのサインになるのではないかと思ってます。

SH352299.jpg
こちらのビー、今日みてみたらおでこのあたりが濃いめの色をしていました。抱卵してくれるのでしょうか。抱卵の舞も脱皮殻もみかけてませんが、抱卵前のかんじに似ております。

それはそうとミロネクトンを追加する前の第1水槽のGH値は5でした。いちおうテトラの試験薬を購入してはかってみました。それから昨日ミロネクトン石と大量のパウダー状のものを投下した直後の数値がおなじく5。そして1日たってはかってみたらやはり5でした。ミロネクトンが水に溶けにくい=不要というような見方もありそうですが、GH値は特に気にする必要がないという見方もできそうです。わたくしは後者の考え方をもちました。
レッドビーはカルシウム分を食べものから取り入れるだけでなく、殻から直接取り入れるらしいですが、とりあえず口からまかなえる分でまかなえればよいのではないでしょうか。またGH値を構成するのはカルシウム塩などになるのですが、調べてみると炭酸カルシウムのほうがレッドビーには重要そうな気がいたします。炭酸カルシウムに関しては、あらたにもちいるようにしたカニ殻ベースの餌でまかなえるようです。炭酸カルシウムで検索したら「貝殻」の主成分とでてきました>w<
ミロネクトンとカニ殻でカルシウム分をおぎなうということで、いちおう今回の脱皮不全対策は解決をみたいところでございます。どちらかといえばミロネクトンは水の浄化作用などへの期待や水を腐らせないことへの期待のほうが高く、その次にミネラル分への期待がきて、カルシウム分としてはカニ殻の補助的にあったらいいなという期待値であります。もしこれでも悪循環が続くようであれば、こんどは殻からのカルシウム分接種として、水に溶けやすい乳酸カルシウム配合のものをつかってみたいところです。しかし多分だいじなのは炭酸カルシウムであると期待しています。
GHに影響する塩化カルシウムは海水とか塩分濃度とかにかかわるぶぶんなんじゃないですかね(塩だけに)。わかりませんが、レッドビーの殻に影響する部分というよりかは、血液に影響しそうな部分な気がします。すごいテキトーなことを言ってますがw
というわけで今のところ、GHは気にしないor高すぎないほうがよい、というスタンスでいきたいと思います。

またレッドビー水槽というのは弱酸性を保つためなどの主理由でソイルを使われますが、それ以外にも水草と相性がよい、バクテリアやミジンコが多い水槽がよい、などといわれております。わたくしはそのすべてに賛成なのですが、それは水草がバクテリアの温床としてろ材以上に最適だと考えているからですし、バクテリアが増えればレッドビーも増えるしミジンコも増えるし水草も成長するというような相互的な意味合いを持っていると思います(なかには水草はそんなに必要ないという方もおられるでしょう)。あくまで根拠のない話になるんですが、そういう環境ってひょっとしたら水草もバクテリアもひょっとしたらソイルさえもカルシウム分を必要としていて、つねに取り合っている状況なのではないでしょうか。調べてみるとやはり植物もカルシウムは必要らしく三大栄養素のつぎの中量栄養素というもののひとつにかぞえられるようです。水草がよく生長する水槽はレッドビーも調子がよいというのは、カルシウムとも関係があることなのかもしれません。バクテリアなどにも必要そうな気がしますし、そうなるとレッドビー飼育の環境というのはカルシウム(あるいは他ミネラル分も)の供給がわたくしが思っていた以上にたいせつでよく考えなければいけないことなのかもしれません。
ちなみに植物が摂取しやすいカルシウムは水溶性のカルシウムだそうです。となると、こんご乳酸カルシウムのでばんがでてくるかもしれませんね。問題がしずまればよいので、とりあえず今はカニ殻ベースの炭酸カルシウムに期待したいところです (>w<*/

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2010-06-01 : レッドビーシュリンプ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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